破壊

今回、旅行をしてみて思ったことは、みんな疲れてるなあ・・・

という事でした。いや、疲れてる人もいるなあ・・・が正しいかな。

 

やっぱり、元気な様子とか、元気はつらつとした笑顔とかって、

周囲に伝播するし、その逆もまたしかりで、

今回は、なんだか、自分自身も疲れていたし、

みんなも疲れていたしで、ぐったりと疲れてしまった面もありました。

 

幹事さんに対して、至らないところとかを批判する人っているけど、

それは、人間として一番、許されざる行為だと思っていたりする。

だったら、自分でやれよってなるからね・・・

どうしたら、サポートできるか、盛り立てることができるかって大事だと思います。

って、今回全然できてなかった気がする・・・自分自身は。

 

でも、私はこの業界に来て、心から良かったと思うことは、

辛辣な批判をする人がいないという点かもしれない。

それは、みんな、幹事を任されて苦労してきた人達ばかりだからだと思います。。。

 

全然、関係ないけど、

やっぱり、古代から「女」が悪とされてきた理由って何となくわかる気がします。

人を惑わす、感情的にさせるという点で、

「女」の部分が絡んでくると、本当にただただ面倒くさいことになるなと。

全てを破壊しうるほどの状況やエネルギーが生まれるなと。

私自身も、結構その自分自身の「女」の部分で、辛酸をなめてきた方だと思う。

それは、でも、人間だからどうしようもない。。。ってことは、分かってる。

だから、本当に身を正さないといけない。自分にも非がある。

決して、隙を見せるものかと近頃は頑張っていますが。

ちょっとでも、やばい!って感知したら、距離を置く。静かに。

感じ良くしすぎない。近づかない。

 

宗教で、色々戒律が説かれているのも、結局は「女」や「男」の部分に

どう対処するかということに、究極的にはなるのかなと思います。

 

さっき、ロシアの映画を見終わって、「裁かれるは善人のみ」というタイトルの・・・

期待通りの絶望感でしたよ・・・笑 

でも、不思議と、「ありそうだなあ」と、冷静と見れてしまう人間の不思議。

悲劇を好む(?)人間の特性みたいなものって面白いなと思います。

そして、ヨブ記のエピソードも出てきました。

結局、矛盾を多少含んでいた方がいいんじゃないかとすら思う時がある。

その矛盾があることによって、考える題材になるからだ。

完璧に分かり切ったこと、整合性が取れている内容は、

納得したらおしまいで、すぐに忘れ去ってしまうかもしれない。

でも、矛盾があれば、ずっと心にひっかかったままだから。

苦しい。つらい。でも、それすら快感にしてしまう能力を持つのが人間なのか・・・