好きって何だろう

なんだか、あっという間の年末年始で、

ここ一週間くらいは、仕事もしつつ(ここを強調w)

ずっとロシア語勉強してます(笑)

 

大学生の時は、アホすぎて、

勉強の仕方を分かってなかったっていうか・・・

っていう言い訳なんですけど、

今、大人になって、我慢強さを身に付けたので、

色々なことを結び付けて覚えられるようになったかなと思います。

 

言語や言葉というのは、本当に手段であって、

それを使って、何かを理解したい、知りたいという思いがないと辛いだけかもしれませんね。

大学の時は、全くそれが無かったので・・・

日本では大学進学の時に起こりがちな事ですけど(笑)

あまりにも、中学&高校と勉強してこなかったなと。

本当の意味で。本を読んで、世界を広げるとか、そういう勉強もしなかったし。

ただただ、毎日、息して食べて、寝て、学校行って、部活行って・・・

って、時間を埋めてたって感じです。

 

部活は、今となっては好きだったのか、楽しかったのかなんて

よく分からないし、集団行動とか人と一緒に何かする

っていう類のことは死ぬほど苦手なのによくやってたな思うけどw

1つ言えるのは、練習してスキルが上がるのはとても楽しいということです。

楽器の練習は上達がわかりやすいから、時間を忘れて熱中できるものの一つだと思います。

そう考えると、楽器の練習にものすごい時間を費やしてきた

人生だったのかもってハッとした。今更w

留学してたときも、楽器の練習ばっかりしてたな、そういえば。

大学の時もそうだったしw

でも、結局楽器が今も趣味になっていないってことは、

たぶん、本質的にあまり才能がないし、極める能力がないんだろうと思います。

 

ダンスは、小学校から中学まで、ものすごい時間を費やしてきたけど、

これも、たぶん、あまり才能がなかったし、極める能力もなかったんだろうと思います。

 

語学も然り・・・笑

 

っていうか、続けられる才能がないんだろうねw

ある程度まで出来たら、もういいやって。

 

何かに熱狂したりできない性格で、

ってか、できたのかもしれないけど、

究極の恥ずかしがり屋なせいで、好きなものを好きと言えなかった。

声を大にしてw

これを言ったら、笑われるんじゃないかとか、

自分が好きだと思うものの、社会的な位置づけを考えてしまったりしてw

言えなかったりね・・・

 

あと、どんなことも、ある程度のところまでは、

そこそこできるので(←傲慢)

最初はひどいけど、コツや勘どころは比較的つかめる方だとは思う。

バレエも最初は、猫背で本当にひどかったです。

でも、先生の言う通りに、120%それを達成しようとする姿勢の積み重ねで、

ある程度のところまではいくんですが、

そこから先がいけない。突破できる根性がない。

 

で、120%の力で達成しようとする姿勢で、

たぶん、自分の気持ちとかは置き去りなままでも、取り組めるっていうか・・・

なんていうんですかね。120%集中できることならなんでもいいのかもねw

だから、今、何にも残ってないのかも。

 

好きなものがはっきりしてて、

例えば、好きなキャラクターとか、趣味とか、

それを心から良いと思ってて、周りに紹介できる人は

良いなーと思います。

 

でも、今、ようやく、三十路を超えて、

ようやくですよ。ほんとにようやく、好きって気持ちは未だによく分からないけど、

良いなと思えるものを、たとえどう思われようとも、

好きだと言えるようになってきたんだと思います。 

 

好きだというのも、ある種の思い込みなような気もしますが。

自己暗示というか。。。。

 

好きな異性を前にして出る脳内物質の働きのような「好き」とは違う

好きってあるんですかね?

私は、その好きがよく分からないです。

好きな異性を前にした脳内物質と同じレベルで好きじゃないとダメなんだと

思い込んでるのかもしれません。

 

なんか良い!っていうのがそれに該当するのか・・・

 

だとしたら、好き嫌いは本当に多いかも、ほんとは。

人も物も場所も。

でもそれを出したら社会でやっていけないから、

麻痺させているのかもしれないですね。

 

昨日は、不思議惑星キンザザを見て、

今日は、デルスウザーラを見ているけど、なんかいいね。って思います。

「なんか」を言語化できないのが、ツライですねw

 

もう一つ借りたのは、

ロシア語なようでいて、ロシア語じゃない言語で

登場人物が話してて、それが気になって、

全くストーリーが入ってこないので、あと回しにします。